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〜薬膳についての12のこと #10

今回はおなかのおはなしです。

#08の充電池のたとえでおはなししたように、ひとは生まれた後、

食べ物や呼吸からからだを支えるエネルギー(後天の精)をつくります。

おなかは食べ物を消化して栄養を作り出す源(後天の本)。

おなかが元気にはたらかなければ、

どんなにからだに合った良...

食べることとからだの関係(3) おなか、元気ですか?

December 10, 2017

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汐音屋文庫#01「だいすきな わたしになる手帳」

July 7, 2017

 

 

『だいすきな わたしになる手帳』藤沢優月

リトリートの習慣を知ったきっかけは藤沢優月さんでした。

もう15年ほど毎年書店に並ぶ「夢をかなえる人の魔法の手帳」の著者で、

はじめは日経系のwebサイトで1か月間毎日連載された

「ミラクル時間レッスン」というコラムで出会いました。

リトリートを「灯台の時間」として紹介しているそのコラム、

印刷して綴じたものが今も手許にあります。

懐かしくなって昨日書店で著書を探したところ見つけたのがこれ。

10代の子たちにあてて自分を大切にする方法を

時間の正体と使い方を交えてやさしく具体的に書かれています。

児童書コーナーにあったのですが、これ、大人にぴったりです。

いくつになっても自分の中にこどもの頃の自分っていませんか?

まっすぐでやさしくて、その分小さなことで傷つきやすくて。

それが痛くて煩わしくて、

大人になると自分を守るいろんな鎧を身につけてしまうけれど、

一旦それをおろしてみようよ、

鎧じゃなくて好きな服を着よう、

それで大丈夫な方法があるよ、

と自分の中の一番純粋でパワフルなこどもの部分にはたらきかけて、

柔らかい心の自分にもどっていいんだよと言ってくれる本です。

ネットやSNSがインフラになり

昔よりも人との違いがありありと見えるようになった今、

人と自分とを比べて苦しくなっている人や、

学校や会社、家族など狭くて強力な集団の中で心を守るために

まわりと同調して生きのびようとしている人にそっと寄り添い、

そこから抜け出す方法をやさしく示しています。

(かわいい挿し絵もたくさん!)

あれもこれもと欲張りになりがちで心が迅(はや)っている時は

効き目が少ないかも。

いろいろ奮闘してきてちょっと疲れちゃって

こんなこと私望んでなかったぞ、と足を止めて

自分を十分休める勇気をもてた人に贈りたい一冊です。

いまリフレッシュタイムな私にもぴったりです。

 

 

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